【入門】後悔しない角栓の取り方~正しい毛穴ケア方法

鼻、頬、顎、眉間…

おそらく99%の人が角栓の取り方を間違っています。

角栓のとり方が間違っていると、余計に角栓は溜まりやすくなり、元に戻らない毛穴拡大が起きることもあります。

本気で角栓を取りたいなら、以下のことを知ってください。今やっている角栓の取り方がいかに無駄か分かるはずです。

逆効果!こんなことしていませんでしたか?

1.ピンセットや毛穴パックで引っこ抜く

角栓って邪魔ですけど、実は役割もあるんです。だから抜いたらダメなんです。

しかも、ピンセットや毛穴パックで無理に引っこ抜くと、毛穴の側壁が傷んで余計に角栓が生まれる条件が高まります。

つまり、角栓を無理やり抜くというのは、余計に角栓ができる完全なる逆効果だったんです。

2.オイルクレンジングで溶かす

角栓は油分で柔らかくなるので間違ってはいません。

でもオイルクレンジングにも種類があって、角栓ケアに使っても大丈夫なものとダメなものがあります。

ダメなものでやるとこれまた余計に角栓ができます。やっぱり逆効果なんです。

みんな知らない角栓の秘密~角栓は悪者じゃない?

角栓は肌を守っている

角栓は毛穴に詰まった無用な「ゴミ」だと思っていませんか?これが大きな勘違い。

シートパックやピンセットなどで角栓を引っこ抜くと、毛穴は開きっぱなしになりますよね。ぱっかーんと。

この状態って肌にとってむちゃくちゃ危険なんです。毛穴内壁は肌バリア機能がありません。つまり刺激にやられ放題。ひどく皮むけした肌と思ってください。

角栓は開いた毛穴がやられないようにフタをして守っているんです。ワインボトルのコルクみたいなものです。開栓して放置したらワインはどんどん酸化して劣化します。これと似たことが起きます。

開いた毛穴には雑菌や異物が簡単に侵入します。普通は肌に簡単に侵入できません。肌バリア機能があるからです。

でも毛穴は真皮層まで穴が続いています。真皮層には肌のハリを作るコラーゲンがあります。刺激がコラーゲンに到達し炎症が起きると、いわば老化現象が起きます。当然毛穴の底が崩壊し、クレーターになってしまいます。また毛穴内壁も炎症が起きます。すると壁が壊れて穴が広がってしまいます。

角栓を引っこ抜くというのは、わざわざ肌を刺激にさらしているだけなんです。

だから角栓はいきなりゼロにしちゃダメなんです。一日や数日で角栓を取るというのは、一番最悪な方法というわけ。

角栓は2ヶ月以上かけて綺麗にしないと失敗

なぜ最低2ヶ月以上なのか?

「角栓のレシピ」

角質・・・たくさん
皮脂・・・適量
ほこり・・・気持ち程度
その他・・・お好みで

角栓の正体は肌の角質と皮脂です。

角質は最低1ヶ月かけて入れ替わります。どんなに正しいスキンケアをしていても、角栓が小さくなるまでに1ヶ月かかるんです。さらに綺麗に、となると2ヶ月は必須です。

角栓が気になると早く取りたくなります。でもそれができる方法となると、

  • ピーリング
  • 毛抜き
  • ピンセット
  • 毛穴シートパック
  • コメドプッシャー

などで物理的に押し出すケアになります。

これらの毛穴ケアはダメだとよく言われます。でもみなさんの認識って、単純に刺激が強いから、跡が残るからというイメージでしょう。

でも肌を、毛穴を守っている角栓を引っこ抜くと余計に角栓が作られます。

角栓ケア開始1ヶ月で変化がないなら失敗

角栓を引っこ抜く以外で、小さくするケアを開始して1ヶ月が成否の判断基準です。

もし微塵も変化がないならその方法は効果がないということです。

普通は1ヶ月で少しでも変化が見られるはずです。ターンオーバー周期が遅いとしても40日など。30日経てば何かしら実感が得られるはずです。

もし全く変化がないなら、そのケアは見直した方がいいでしょう。むしろ逆効果かもしれません。

皮脂が多いから角栓ができるのは間違い

角栓の主な材料は角質と皮脂ですが、皮脂が多くたって角栓ができるわけじゃありません。

ベッタベタのオイリー肌の人がみんな角栓だらけかというと違います。あくまで問題は角質です。

どれだけ美肌の人でも角栓はあります

角栓はどんな人でも必ず肌にあります。

ただ、大きさや硬さが違うだけ。それが目立つかどうかの差になっているんです。

だから角栓を”抜く”という行為はいかにおかしなことか分かりますよね。

角栓ができる理由を知って排除しよう

角栓は肌を毛穴を守っています。

でも、積極的に角栓を作っているわけではありません。仕方なくです。

なので、別の方法があるんです。

刺激が多いと角質が溜まりやすくなる

角栓の材料はほとんどが角質です。

角質は肌細胞が死んだ状態のもので生きていません。これが10~20枚ほど重なっているのが角質層。

毛穴の入り口は当然この角質層です。

毛穴周辺が刺激を受けると、毛穴の入り口の角質が厚く溜まります。これは刺激から毛穴を守るためと考えられています。

小鼻など元から皮膚が薄くて弱い部分は、角質が元から剥がれやすいため、より角質を補おうとターンオーバーが早くなります。

その結果、どんどん角質が毛穴周辺に溜まり、角栓の元ができていきます。

肌水分量が落ちると毛穴が開き角質の受け皿になる

乾燥すると毛穴が開くというのは有名な話ですよね。

でも実際に毛穴が開くのは皮脂を多く出す場合や、体温が高いときに熱を放出するときです。乾燥で実際に毛穴が開くことはありません。

ただ、乾燥すると角質層が分厚く溜まったり、逆に皮むけなどで薄く乾いてしまいます。

水分量と厚みが適切でないと、毛穴の入り口がラッパ状に開きます。角質が縮んだり盛り上がって、放射状に入り口が外に広がるからです。

当然、入り口が広い毛穴のほうが角質が入り込みます。だから角栓ができてしまうのです。

肌水分量が落ちると皮脂が多く出て毛穴が広がる

同じく肌が乾燥すると皮脂が多く分泌されます。

外部刺激から肌を守るバリア機能は、その大半は肌水分量によって発揮されています。

この肌水分量が低下すると肌が刺激に負けやすくなります。

肌は角質コントロール以外に、皮脂を多く出して肌バリア機能を補おうとします。皮脂はオイル皮膜により刺激の侵入をカットできるからです。

いわゆるインナードライ肌です。

皮脂をたくさん出すには毛穴を広げないといけません。皮脂腺は毛穴の中にあるからです。そのため毛穴が開きやすくなり、皮脂たっぷりのところに角質が混ざり、立派な角栓が誕生しちゃうのです。

角栓を2ヶ月で取るための正しい手順

1.角質が溜まる・毛穴が開く原因を止める

ゴミ屋敷を綺麗にするのに、ひたすらゴミが出てきていたら一向にきれいになりません。角栓ケアではみんな取ることに夢中ですよね。でもそれじゃ改善はしません。

2.詰まった角栓を徐々に減らしていく

角栓ができる条件を減らすことができたらな、いよいよ角栓退治です。

決して引っこ抜いてはダメです。徐々に減らしていきます。

1.角質が溜まる・毛穴が開く原因を止めるための手順

1.肌の細胞間脂質(特にセラミド)を増やす

角栓ができる主な理由は刺激と乾燥。そして刺激は乾燥により悪化します。

  • 刺激により角質肥厚が起きる
  • 乾燥して肌バリア機能が落ちると角質が無駄に作られる
  • 乾燥により皮脂過剰になる
  • 乾燥により毛穴が開き角質が溜まりやすくなる

つまり肌水分量を上げることで、角栓ができる原因の大半を抑えることができるんです。

その肌水分量の要がセラミドです。

セラミドは角質層の隙間にあり、大量の水分を挟み込んで離さない性質があります。油分で水分をサンドイッチするため、まるで保湿クリーに守られたような状態を保ちます。

幸いにもセラミドは保湿化粧品で簡単に増やせます。まずはセラミドケアからスタート。

2.細胞間脂質(セラミド等)をなるべく減らさない

セラミドは油分です。そのため洗顔、クレンジングで量が減ります。

女性は肌汚れやメイクが肌に残ると不安に感じます。でも実際は、ほとんどの女性が洗いすぎています。

女性が思う、まだ洗い足りていないという感覚でほぼ十分くらいなんです。それを超えて洗うと、洗顔料等に含まれる界面活性剤がどこに向かうのか?もう皮脂もメイクも残っていないんです。

セラミドなど細胞間脂質を落とし始めます。

ちゃんとした洗顔・クレンジングでもある程度セラミドは減少します。でも1日で回復できる量だから問題ありません。回復できないほど減らすから肌が乾燥するし、ターンオーバーがおかしくなります。

結果、毛穴に角質が詰まりやすくなったり、インナードライ肌になって毛穴が開き角栓が出来上がるんです。

2.詰まった角栓を徐々に減らしていくための手順

通常は何もしなくても角栓は小さくなっていく

1.の肌水分量上昇ができれば、今ある角栓も自然に小さくなっていきます。

肌水分量が高まると当然、剥がれる角質の水分量も高くなります。なので仮に角栓が溜まってもカチカチになりづらく、白くニュルッとした状態で毛穴から飛び出してくれます。

また、肌水分量が高まることで今詰まっている角栓も柔らかくなります。角栓のメインは角質なので、周りから水分が集まれば緩んでくるからです。

なので、肌水分量上昇が始まれば、通常は何もしなくても角栓は小さくなっていきます。

より早く取りたい人はオイルクレンジング

角栓を消すためにクレンジングでマッサージする人がいますが、クレンジングでマッサージするとセラミドも減ってしまうため逆効果です。

特に意味がないのがミルク・クリームタイプのクレンジングです。

ミルク・クリームタイプとオイルタイプの違いは、主に油脂が含まれているかどうかです。

角栓は角質と皮脂の混合物です。

オイルクレンジングはオイルなので、皮脂に作用して角栓をほぐし、溶かす効果があります。でもミルク・クリームタイプのクレンジングに油脂はほとんど含まれていません。水と界面活性剤がメインです。

なので、どうせクレンジングするならオイルクレンジングのほうが角栓が小さくなります。

オイルタイプは乾燥する、刺激が強いと言われますが、それはオイルの種類によります。かの有名なブランドでいかにも肌に良さそうな製品でも、実はこの乾燥するタイプだったりします。

それ以外のオイルクレンジングなら、マッサージなど時間をかけてしなければO.K.です。ミルク・クリームタイプのクレンジングはメイクオフ力が落ちるため、時間がかかってむしろセラミドを減らしやすいんです。

オイルクレンジングで正しくクレンジングできれば、メイクオフも楽だし、むしろ乾燥しないし、何より角栓も小さくなりやすいんです。

これならやってもいい角栓クレンジングパックのやり方

基本は、毎日のメイク落としのときに、勝手に作用してくれる分でO.K.です。

ただ角栓が立派すぎてあまりにも大きい場合は、以下の方法で角栓クレンジングするのもあり。

1.必ず油脂系オイルクレンジングを選ぶ

オイルクレンジングには

  • ミネラルオイル(鉱物油)
  • エステル系オイル
  • 油脂系オイル

の3つがあります。

肌が乾燥して刺激が強いと言われるのはミネラルオイル(鉱物油)のことです。

オイル種類が炭化水素油で、肌の皮脂や細胞間脂質に影響を与えやすいデメリットがあります。その代わりメイクオフ力は抜群。

肌が弱っていない、乾燥していない人なら問題ありませんが、そうじゃない人が使ったり、過剰に使用時間が伸びるとイメージ通りのバッサバサ肌になります。

角栓クレンジングパックをやるなら、洗浄力が一番弱い油脂系オイルクレンジングを選びます。エステル系は中間で使えなくもないですが、肌質に左右されるので油脂系が無難。

油脂系オイルクレンジングは、成分表にミネラルオイルなどが表記されておらず、先頭にオリーブ油、マカダミアナッツオイルなど植物性油脂の名前が書いてあるものです。

2.角栓がある部分に塗り数分放置し洗い流す

油脂系オイルクレンジングを角栓がある部分に塗り、そのまま放置します。

クルクル馴染ませたくなりますが、それをやるとマイルドな油脂系オイルクレンジングでもセラミド減少になります。あくまでオイルが角栓の油分に反応するのを待つだけ。

後は洗い流すだけです。

毎日やっても意味はありません。1週間に1回くらいで十分。角栓が小さくなってきたらやる必要はありません。

これまでミルク・クリームタイプのクレンジングを使ってきた人は、この油脂系オイルクレンジングに切り替えると、パックしなくても毎日自然に角栓ケアになります。

ただプリマヴィスタみたいに化粧崩れしにくいファンデーションや化粧下地をお使いなら、エステル系オイルクレンジングじゃないと簡単に落ちません。なので、しっかりメイクの人や、崩れにくいコスメを使っている人はエステル系で手早くオフしたほうがいいでしょう。

毛穴の定番「ビタミンC」は使うべきかどうか?

角栓を綺麗に取りたい場合、基本的にケア内容は地味ですよね。セラミドケアが基本です。

後なにか加えるとしたら、ターンオーバーを整えるケアくらいです。

ビタミンCは人によって180度違う実感

よく毛穴にはビタミンCと言われますが、続けている人もいればあんなのダメだと言う人もいます。結構評判が分かれます。その理由が、ターンオーバーに関係しているからだと思われます。

ターンオーバーというのは肌水分量の確保が必須。これに関しては間違いないのですが、人によって成長する速度や疲労回復の早さなどが違うように、やはりターンオーバーも人それぞれ。

ビタミンCが毛穴に、とされる理由をターンオーバーとすると、いくらビタミンCが優秀でも人によって感じ方はまちまちになるというわけ。

もし使うなら最高のビタミンCを選ぼう

ビタミンCの実感で真っ二つに分かれる理由がもう1つあります。

ビタミンC美容液の中身に、そもそもビタミンCが半分も入っていないことが普通なんです。

これはメーカーが誤魔化しているわけじゃありません。仕方がないんです。

ビタミンCは酸化しやすくて刺激になる成分です。そのためビタミンCそのままを肌に付けるとピリピリします。当然刺激が角質を呼び寄せ角栓を巨大化させます。

そこでビタミンCに違う物質をつけて一時的に違う物質にします。これがビタミンC誘導体です。

ただ、違う物質を付ける必要上、ビタミンC濃度が薄まってしまいます。そしてビタミンC誘導体の種類は非常に多く、中にはいまいちというものもあります。これがあるため、ビタミンCの評判はバラバラになるんです。

ビタミンCの配合量は化粧品では濃度が制限されています。さらに誘導体だからビタミンCを付けているのどうか怪しいくらいのもの。

これを解決するのがリポソーム化されたビタミンC。リポソーム化することで不安定なビタミンCも非誘導体で配合可能。刺激リスクも誘導体と変わりません。もし試すなら最高のものを試し、それで続けるか判断したほうが分かりやすいですよね。

W洗顔不要の毛穴に強いクレンジング

アテニアはオイル。リ・ダーマラボはゲル(ミルク・クリームの仲間)。両方ともまつげエクステに対応しています。

  • 毛穴など4つの悩みのための4種オイル
  • オイルらしい素早いメイクオフ力
  • 肌くすみ原因の肌ステインもオフ

ミネラルオイルより優しく、油脂系オイルよりメイク落ちが早く万能なエステル系オイルクレンジング。

毛穴汚れに適した植物オイルの他、汚れ種類、くすみ原因に適した植物オイルを4種類配合。ただメイクを落とすだけでなく、肌汚れ、毛穴悩みも一緒に一度洗い流がしてくれます。

メイク落ちはかなり早いですが肌負担は感じないと思います。感じるならかなり肌が弱っているのでメイク自体がダメでしょう。

これくらいの洗浄力のオイルで、ササッと毎日メイク落とししていくと、自然に角栓汚れにもオイルが作用してくれます。毛穴角栓対策のベースとして、何も意識せずに使えるのがポイント。

POINT!
2ヶ月分ほどで1,800円くらい。オイルですが手で塗れていても使えます。乾燥気味で肌が黄色っぽくくすみがちな人には、肌ステイン対策が非常に魅力的ですよね。

  • 美容成分で洗うから勝手にキレイになっている新感覚
  • こんにゃくスクラブがゴワゴワ肌にぴったり
  • 洗顔料として使えるマイルドさが優秀

タイプとしてはミルク・クリームタイプのジャンルになりますが、かなりみずみずしいゲルタイプ。そしてオイルタイプに匹敵する抜群のメイクオフ力がありながら、洗顔料としても使えるマイルドさがあります。

その秘密が美容成分で汚れを包む仕組み。そしてこんにゃくスクラブで絡め取ってしまうから、時短、かつ余計な刺激を抑えてすっきりさせることが可能。W洗顔不要でもW洗顔をしてしまいがちな人も、このゲルならそんな気が起きないはず。

スクラブは本来使ってはダメなものですが、こちらはこんにゃくです。泡洗顔をするようになじませると、古い角質や角栓の頭など不要な部分にうまく引っかかってくれてスッキリ。ただ優しくなじませるだけで、いくつもの美容作用が発揮される簡単毛穴角栓対策です。

POINT!
2ヶ月分で3,000円くらい。最初はもう1本ついてくるキャンペーンを利用すればかなりお得。頻繁にセールをしていて、そのときだと2,000円で買えることもあります。

ビタミンCとセラミド匹敵保水が試せる特殊ブランド

  • アメリカ薬学博士が代表
  • 他とは違う生(非誘導体)ビタミンC
  • 保水性に優れてテカりにくい

ドラッグデリバリーシステムという薬を患部に届ける技術の第一人者が開発したコスメブランド。技術ベースが他とは違うため、どこを探しても類似製品がないオンリーワンコスメです。

化粧品最大の弱点である成分濃度と浸透性。この2つを基準内で最大限に高めるのがQuSome。特にビタミンC美容液は暖かく感じたり、すぐにどこかに消えてしまう馴染みの良さがあります。他のビタミンC美容液とは違うのを強く実感できますね。

QuSomeは保水コントロールもお手の物。角質層内部でしっかり留まるから、肌の上で過度なフタをする必要がありません。毛穴に詰まりにくくてテカりづらい。セラミドを補うのではなく、セラミドが多い状態の肌を再現して増やすお手伝いをしてくれます。

POINT!
トライアルも含めて365日返品保証。継続購入のキャンセルもWEBで簡単。電話もかかってこないし、かける必要もありません。商品に自信がある証拠ですね。

医薬部外品のセラミドコスメ

セラミドを増やすライスパワーエキスNo.11配合
あっさりで何も付けていないみたいだけどしっとり
内側からの改善作用だから本当のセラミドケア

セラミドの生産を促して皮膚水分保持機能を改善する医薬部外品コスメ。毛穴が詰まりやすくなる主原因は乾燥なので、乾燥原因となるセラミドを増やすコスメが最適です。

セラミドを直接配合していないため、使い始めは強い潤いや安心感は感じません。ただ時間経過で肌に感じていた乾きがいつの間にか忘れられます。非常にナチュラルで違和感がまったくないですね。

他のライスパワーエキスNo.11コスメと比較して、発酵美容成分や潤い保持機能が優れています。大手ブランドですが米肌はネット専売なので価格が抑えられています。

POINT!
化粧水には媒介としてエタノールが含まれていますが、一般的なエタノール配合化粧水のような感じはしません。かなり控えめでニオイもほぼ感じないので、よっぽどエタノールに敏感ということでなければ問題ないでしょう。